ハード系パン好きの聖地!東京「まちのパーラー」

グルメ情報

「孤独のグルメ」というグルメドラマが好きなのですが、このお店を扱った回があり、再放送で見て「行きたい!」と思っていました。

東京へ行く用事があったので、早く出て、ブランチに間に合う時間に合わせて訪問しました。

レストラン情報

東京メトロ有楽町線「小竹向原」駅の2番出口から徒歩5分ほどです。

小竹向原駅周辺は思いっきり住宅街だらけで、スマホのマップを見て「ほんとにこっち!?」と迷いながらたどり着きました。

保育園が併設されていて、ベビーカーを押したお子さん連れの方、ママ友同士の方、一人で過ごされている方もいました。

朝7:30からの営業なのですが、私が食べたかったサンドイッチは10時からなので、それに合わせて入店しました。

朝からやっているメニューの中には、すでに売り切れてしまっているものもあったので、朝からどんどんお客さんが入っているんだと思います。

おすすめメニュー

ドラマでも主人公が食べていた「ローストポークのサンドイッチ」、「サルシッチャセット」を注文しました。

サンドイッチは、10種類を超える中からパンを選んで、作ってもらうことができます。

サルシッチャは、単品でも頼むことができますが、セットにすると3種類のスライスされたパンが2切れずつついてきます。

店員さんに、ボリュームがあるので、食べきれるか心配されましたが、結局ぺろりと平らげてしまいました(笑)

パンは、どれも噛み応えのある、複雑な味の、私好みのおいしいパンでした。

ローストポークのサンドイッチは、お肉がたっぷり詰まっており、ドライトマトが挟まっていて味に変化があり、飽きません。

サルシッチャは、肉感たっぷりのソーセージで、切ると肉汁があふれ出します。
男性でも満足できるボリュームだと思います。

店内の雰囲気は?

ガラス張りになっていて、半地下ではありますが自然光がさんさんと差し込んでいて明るく、過ごしやすい雰囲気です。

子供連れや女性が多い印象です。スロープもあり、ベビーカーで入店されている方もいました。

時間帯や、曜日によっては混雑していることも多いようです。

私は混んでいない時に入れたのでゆっくり過ごせましたが、行列になっていると、後の方が気になって焦ってしまいそうです。

カフェ利用ではなく、パンのみを買いに来るお客様もひっきりなしに訪れていました。

レストランの感想

パン好きにはたまらないお店です。

特に、私が好きなカンパーニュやリュスティックなどのハード系のパンが豊富にあるのはうれしい限りです。

また、サルシッチャやキッシュなど、パン以外のメニューもいろいろあってどれもおいしいので、パンマニア以外の方でも楽しめると思います。

周辺が住宅街で、他にめぼしいお店がないので、「ついでに寄る」ということはなかなかないと思いますが、わざわざ足を延ばしてでも行きたいな、と思えるお店です。

 

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